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| 防犯ボランティア活動に必要な実践的知識の研修、防犯協会、自治体、警察の担当者との連携強化及び防犯ボランティア活動の裾野の拡大を目的として、「2007防犯ボランティア地域交流集会」を開催しました。 |
![]() 挨拶する警察本部生活安全部 肥田木陽一部長 |
![]() 熱心に研修する参加者 |
| 1.開催主体 | |
| 主催
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社団法人福島県防犯協会連合会 福島地区防犯協会連合会、福島北地区防犯協会、桑折地区防犯協会連合会、伊達市防犯協会、 達南地区防犯協会連合会、二本松地区防犯協会連合会 |
| 後援 | 福島県警察 |
| 助成 | (財)社会安全研究財団 |
2.開催日時・場所 |
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| 平成19年11月20日(火)午後1時から午後5時まで 福島県青少年会館2階大研修室 |
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3.参加者 |
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| 県北6地区で現在活動している防犯ボランティア団体の皆さん、市町村で防犯活動を担当している職員及び警察関係者など約100名 | |
4.内 容 |
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研修に先立ち、全国防犯協会連合会理事・事務局長 佐藤守様及び福島県警察本部生活安全部長 肥田木陽一様の挨拶をいただき、次のとおり実施しました。右写真:肥田木陽一部長 第一部 基調講演 (1) 福島警察署管内の犯罪情勢と防犯ボランティア活動状況(成井孝之 福島警察署 生活安全課長) (2) 「福島市安全で安心なまちづくり条例」制定の経過と防犯ボランティア支援体制(佐藤茂由 福島市市民部生活課市民活動グループ 主幹) (3) 防犯ボランティアの実践的活動の進め方(蛭田孝治 福島県警察本部生活安全企画課安全・安心まちづくり推進室 課長補佐) (4) 犯罪被害者遺族の立場から(渡辺佳子 ふくしま被害者支援センター 被害者支援員)(5) 地域で守る子どもの安全 右写真:阿部紘和 福島県青少年健全育成県民会議 青少年育成専門指導員 |
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第二部 活動事例の発表 ![]() (1) 岸 儀勇 福島地区防犯指導隊隊長 関係機関・団体との連携による子ども安全活動、医大駐車場における車上狙い防止活動及び金融機関・コンビニ等に対する防犯指導活動等について発表しました。 ![]() (2) 桑島 久蔵 湯野防犯協会会長 フルーツ王国の特産であるさくらんぼ、桃、ぶどう及びリンゴの収穫期における果物盗難防止のためのパトロール活動等について発表しました。 ![]() (3) 片平 秀雄 桑折地区防犯指導隊隊長 青パトの計画的運行による防犯パトロール活動、町婦人隊長を中心とした子ども見守り活動及び関係機関・団体との連携等について発表しました。 ![]() (4) 小幡 作夫 梁川防犯指導隊隊長 梁川ピースキーパー隊との連携による防犯パトロール活動及び町内会の三人組パトロールの活動等について発表しました。 ![]() (5) 高橋 敏博 川俣町絹の里見守り隊事務局長 川俣町老人クラブ連合会が中心となって編成した絹の里見守り隊の活動及び子どもとの交流活動等について発表しました。 ![]() (6) 菅野 義明 二本松市地域安全パトロール隊隊長 年間計画に基づく定例パトロールの実施状況及び祭礼時等における特別パトロールの活動等について発表しました。 |
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5.その他 |
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| 「事例発表が多岐にわたり、参考になった」「犯罪被害者遺族の声に感激した」「地道に無理せず長続きを基本にした活動ということが大事であることに気づかされた」等の感想も出され、「防犯ボランティア活動」における情報交換の重要性を再認識するなど 交流集会に対し有意義であったという意見が多くを占めました。なお、参加者に高齢者も多く、防犯ボランティア活動者の若返りも指摘されました。 | |
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