大切なものを守りたい。
誰もが思うこと。
一人で守るのではなく、みんなで守る。
みんなで互いに守り合えば、
私たちが住むまちは、
きっと安全で安心なまちになる─。

あなたの街でも様々なボランティア活動が行われています。 自分の住む街では、子供を守る為、街の安全を守る為にどんな活動が行われているのか? 自分の街のボランティア活動をみんなで支援し、みんなで安心の街をつくりましょう。(平成19年7月現在)






地域の安全は玄関の灯りから
「一戸一灯運動」を推進しましょう!

「一戸一灯運動」とは、地域社会の人々が連携し、夜間、家庭や会社の玄関灯、門灯、防犯灯を点灯させて、街全体を明るくし、犯罪の発生しにくい環境をつくる運動です。
●期待できる効果
○暗がりで発生することが多いひったくりや性犯罪などを防止する効果があります。
○夜間、通行する人の安心に役立ちます。
○子どもの非行防止に役立ちます。
○門灯の点灯により敷地内に侵入して行う盗難事件等の犯罪を未然に防止します。
○駐車場及び自転車置き場などに照明をつけることにより盗難、いたずら等を防止します。
○自宅周囲を明るくして、不審者の接近を早期に発見します。
「一戸一灯運動」支援事業
(社)福島県防犯協会連合会では、「一戸一灯運動」を推進するモデル町内会に対して支援を行います。
支援先は、地区防犯協会から推薦された町内会について審査し、決定します。
支援内容は、「一戸一灯運動推進の家」シール、啓発用フラッグ及び推進費の一部です。

上:啓発用フラッグ

左写真:啓発用フラッグを実際に設置している様子

一戸一灯運動と電気料について
福島県防犯協会連合会では、自宅の門灯や玄関灯、会社や商店の看板灯及び駐車場等の外灯の夜間点灯を呼びかけ、地域協働で安全で安心できる社会づくり運動を行っております。そこで気になるのが電気使用量です。
20ワットの白熱灯を1日10時間点灯した場合の電気料について東北電力福島支店におたずねしたところ、
5日間点灯した場合で15円75銭 1ヶ月(30日)点灯しても100円程度であることがわかりました。 あなたも今日から参加してみませんか? 月-100円のボランテイア活動に!



平成19年度一戸一灯運動実施中!モデル町内会一覧表はこちらからご覧ください(H19/12/4現在)>




平成19年度「一戸一灯運動」最優秀町内会等決定!こちらからご覧ください>>




『一戸一灯運動』実施中!!

「防犯しゃくなげ 326号」3ペ−ジに掲載しました。こちらからご覧ください(PDF形式)>>
また、「防犯しゃくなげ」のバックナンバーをご覧になる方はこちらからどうぞ>>





「一戸一灯運動」と併せて「あいさつ運動」を推進しましょう
○「あいさつ運動」は、日常生活を通して近隣、知人相互間はもとより、地域内で接する者に対し声かけを行うことにより、地域における連帯意識を向上させ、犯罪を抑止する運動です。

あいさつ運動を推進し、安全で安心な街づくりをめざして
あいさつは、地域住民の心の交流です。
自宅近くの道路や公園などで交わすあいさつは、地域コミュニティを高めるとともに、犯罪を防止して地域の安全・安心を確保する効果があります。
「おはよう」「こんにちは」「お変わりありませんか」
「いってらっしゃい」「おかえりなさい」
明るく元気なあいさつのキャッチボールで、隣近所が支え合う明るい社会と事件事故のない安全で安心できる地域づくりに協力してください。

あいさつによる安全な地域づくり活動

犯罪社会学の権威者である立教大学教授小宮信夫氏は講演の中で、挨拶することにより犯罪者に犯行の機会を喪失させるとして、挨拶による犯罪抑止効果を次のように述べております。

「犯罪者は犯行の下見をします。そのときに、例えばその地域の人たちがじろじろ見たり、「どちらにご用ですか」と声をかけたり、「今日はいい天気ですね」と挨拶するとその犯罪者は、この地域の人たちは非常に縄張り意識が強い。これはちょっとでもおかしなことをしたらすぐに分かってしまうということで、その地域を犯罪の場所に選びません。」

日本女子大学人間社会学部教育学科教授で犯罪行動生態学を研究されている清水賢二氏は講演の中で、挨拶により20メートルのコミュニティが確立されるとして、挨拶の犯罪予防効果を次のように述べています。

「犯罪者はそこに住んでいる人から見とがめられないようにできるだけ普通の格好をして歩いている。けれども挨拶された瞬間にその空気が崩れる。 皆さんは、自宅から20メートルの範囲では挨拶ができますね。「こんにちは」と。それでいいんです。犯罪者は少なくとも次の20メートル(他の地域)に移動します。」

明治大学理工学部助教授で、NHKテレビ「ご近所の底力」に専門家ゲストとして出演した山本俊哉氏は、その著書「防犯まちづくり」の中で、住民同士が挨拶をすることによって犯罪を激減させた「ご近所つきあい広目隊」などの町内会の活動を紹介しています。




防犯パトロール車配備(青色回転灯装備)
『犯罪なし号』活動中

平成17年8月29日(社)福島県防犯協会に青色回転灯を装備したパトロール専用車が配備されました。
この犯罪パトロール車は、日本宝くじ協会の助成により配備されたもので、今後、県内の各地区防犯協会において犯罪抑止のための防犯パトロールに活用されます。
登録番号は「83−74」で犯罪なしを意味しています。あなたの街で見かけたら声をかけてください。




平成19年5月から福島地区防犯協会連
合会の防犯指導隊とともに、子ども見守り
活動などに活躍しています。


姿を見かけたら、気軽に声をかけてください。
右の写真:
福島県福島市立福島第一小学校にて



平成19年1月から、 南相馬地区防犯協会の防犯指導隊で子ども見守りなどに活動中です。


防犯パトロール車で巡回し、子供達を守っている
南相馬地区防犯指導隊のみなさん


「注意して帰ってね」と声をかける
防犯指導隊の活動状況



 会津坂下町、湯川村、柳津町、三島町、金山町、昭和村の6町村ではボランティアによる自主防犯活動を強化するため、この度青色回転灯装備車両(防犯パトロール車)の出発式を行いました。
 ボランティアの方々は、子ども達の登下校時に学校周辺・通学路を監視したり、町内パトロールをして地域の安全・安心を守る活動を行います。
 出発式は、平成19年2月8日、会津坂下警察署において、6自治体の町村長の他、関係者出席のもと開催されました。「会津坂下町立第一中学校合唱部」と「会津坂下安兵衛太鼓」の皆さんが特別参加し、ボランティアの皆さんを激励しました。




平成17年度に引き続き、平成18年度も(財)全防連から日本宝くじ協会助成による青色回転灯付き防犯パトロール車が1台配備されました。『犯罪なし号(福島530せ8374)』『事故なし号(福島530に2574)』と呼んで活用してください。

『地域安全運動出動式に参加』(右写真→)

運動初日に実施した出動式の開催に併せ、地域の防犯ボランティアの皆さんに青パトを披露するとともに、地域の各種の活動での積極的な活用を呼びかけました。

『事故なし号』会津若松地区防犯協会で活躍中



「事故なし号」は、平成19年5月から
会津若松地区防犯協会で活躍しています。


右の写真:
西若松駅前で高齢者保護活動にあたる若松地区防犯指導隊の皆さんです。



社団法人 福島県防犯協会連合会についてリンクお問い合わせ
トップページへ戻る

社団法人 福島県防犯協会連合会 Copyright (c)2006 社団法人 福島県防犯協会連合会. All Rights Reserved.
ホームページに関するご意見、お問い合わせはこちらまで。