青少年の非行防止と健全育成 |
●犯罪です。自転車盗・万引き
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●No!出会い系サイト |
| 出会い系サイトには危険がいっぱい |
「出会い系サイト」は名前などを隠したままで、様々な異性と交際ができることから犯罪者とっても便利なシステムになっています。
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| 出会い系サイトを利用しない |
興味本位のつもりで「出会い系サイト」を利用しても、犯罪者は優しい言葉で身近に忍び寄ってきます。
「出会い系サイト」を利用しないようにしましょう。もし、利用している友達がいたら注意しましょう。
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| 出会い系サイトを利用して援助交際を行なうと犯罪です。 |
「出会い系サイト」を利用して援助交際に誘うと、法律で犯罪とされ処罰の対象となります。
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| ●薬物の誘い 断る勇気を |
| 多くの中・高校生が検挙されています。 |
自分は薬物とは無関係と思っていることがもっとも危険です。
少しでも乱用をすると体中が破壊され、止めたくても止められなくなっていきます。また、持っているだけでも厳しく罰せられます。
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| 勧誘の魔の手は身近に潜んでいます。 |
中・高校生の薬物乱用者の中には、仲間からの甘い言葉を断りきれず、はじめてしまった人がたくさんいます。
最近は路上などで、軽いノリで声をかけてきたり、携帯電話やインターネットを利用しての密売が見られます。
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薬物乱用の防止 |
●種類と呼び名
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呼び名や見た目にはだまされないようにしましょう。
薬物の種類はたくさんあり、同じものでも呼び名(俗名)は数限りなくあります。さらに粉末、液状、錠剤など形状も様々で、規制薬物と気がつかずに乱用してしまう場合もあります。
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| ●間違ったイメージ |
良いイメージはすべてデタラメ。
薬物でダイエットしたり、集中力をアップさせようとしても、依存症などによって必ず健康を害します。「かっこいい」「良い気持ちになれる」「ダイエットに効果がある」「眠気覚ましに効果がある」「1回使うくらいであれば、心や体への害はない」などというイメージはすべて間違いです。
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| ●精神への悪影響 |
一度でも心は傷つきます。
薬物乱用によって脳の正常な発達は止まり、突然泣きわめいたり、笑い出したり、怒ったり、精神状態が不安定になります。また、幻覚が表れ、気が変になるケースもあります。
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| ●身体への悪影響 |
少しでも体中が破壊されます。
薬物による中毒には、大きく分けて2種類あります。一度に大量の薬物を乱用したときに起こるのが急性中毒で、死亡するケースもあります。慢性中毒は何度か乱用することで脳や内臓を壊し、体力が低下して伝染病や寄生虫による病気にかかったりします。
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| ●依存症への恐怖 |
やめたくてもやめられません。
薬物が切れると再び薬物が欲しいと激しく思うようになります。これが依存症です。そのため薬物にいったん手を出すと、自分の意思だけでやめるのが難しくなります。
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| ●脱法ドラッグ |
脱法ドラッグはとても危険です。
薬物取締役法令に触れず、気持ちよくなったり、性的快感が高まるといって売られている薬物があります。
これらはいわゆる脱法ドラッグで、薬利作用が規制薬物に近いものがあり、実際には成分中に規制薬物が含まれているものもあります。また、何が入っているかわからないものもありますので、安易に乱用すると非常に危険です。
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財産を守るために |
●空き巣ねらい
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| 新たな空き巣ねらいの手口 |
・・・・・ピッキング。カギをいとも簡単に開けて、室内に侵入します。
空き巣のほとんどは、錠をこじ開けるのに10分以上かかると、犯行をあきらめるといわれます。特に、出入り口のドアには必ず補助錠(カギを2つ付けるツーロック)を付けるようにしましょう。
さらに、防犯ブザーを取り付ければまず安全です。外部から無理に窓やドアを開けようとすれば、補助錠が進入時間を遅らせ、防犯ブザーで進入犯を撃退できます。
また、普段から近所の方たちとの信頼関係を築いておき、不審者を見かけたら声をかけるように心がけてください。
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| ●スキミング |
クレジットカードを使用するとき、磁気データだけが盗まれ(スキミング)、それをもとにカードを偽造する犯罪が急増しています。
カードで買い物をする場合、自分のカードから目を離さないようにしましょう。例えば、店員がレシートを作成する際に店舗の奥までカードを持っていったり、複数のCAT(カードの磁気部分をスライドさせカードの販売承認を行う器械)にカードを通した場合は、スキミングされた可能性があります。
怪しいと思ったらすぐカード会社に連絡し、事情を話して説明して利用停止の措置をとりましょう。
また、利用明細は細かくチェックする習慣をつけて下さい。
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| ●車上狙い |
短時間の駐車でも油断はできません。
車中においてある金品を盗み取る「車上狙い」が近年増加しています。車上狙いの犯罪者は、人通りの少ない路上や人気のない駐車場に停まっている車を物色し、荷物の置いてある車を見つけると、窓ガラスを石や工具で割るなどしてドアロックを解除し、金品を盗みます。
「車上狙い」は典型的な機会犯罪の一つです。犯行は、車内にカバンや金品が放置してあるのを見定めてから行われることが多く、そのような犯罪機会がなければ未然に防止できる可能性が高まります。
カバンや財布などの貴重品はもちろん、ガソリンカードやハイウェイカードなども車内に置かないようにしましょう。
また、自動車から離れるときは、短時間でも必ずキーを抜いてドアロックを行いましょう。
事件から学ぶ防犯対策>>
〜平成18年中の車上ねらい事件の発生状況〜
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女性を守るために |
| ●ストーカー |
社会の注目を集めるストーカー行為。現在では、この犯罪を法律で裁くことができます。
警察にストーカー被害の相談をすると、法律に基づいて次のような流れであなたを守ります。
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| ●チカン |
女性を悩ます痴漢行為。これは許してならない犯罪であり、違法行為です。毅然とした態度で周りに助けを求めましょう。
とにかく勇気を出して「やめてください」「チカン!」と声を出しましょう。もし、声が出なければ防犯ブザーや携帯電話を意図的に鳴らすなどして、周囲の注目を集めるようにします。チカンは常習犯が多く、犯人を特定することが最大のポイントです。電車の中でチカンの被害にあった場合、駅についたらすぐに鉄道警察隊や駅員に報告してください。
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| ●ドメスティック バイオレンス(DV) |
ドメスティック バイオレンスは配偶者からの暴力です。
DVの多くは夫から妻に対するもので、殴る・けるなどの身体的暴力のほかに、言葉などによる精神的暴力や相手の意思に反した性行為の強制などもあります。DVの被害者は、その虐待行為を夫婦喧嘩の延長と考えてしまいがちです。しかし、加害者が自分の感情をコントロールできずに暴力をふるう場合は、そこに犯罪性が強くあるのです。
加害者は、自分の気持ちのはけ口として配偶者に暴力を加えているケースも多く、その場合は虐待行為にほかなりません。暴力が続く夫婦(カップル)には、相手の人生や人権を無視した違法行為が存在するのです。
現在は、「配偶者暴力防止法」によってこの種の暴力から被害者を守ることが可能です。暴力をふるった相手が急にやさしくなるために、被害者が自分に責任があるのではないかと思い込むケースが見られますが、それは間違いです。ためらわずに警察に相談してください。
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子供を守るために |
| ●いじめ |
ほとんどの子が相談できずに孤立してしまいます。 子供のSOSをキャッチしてください。
いじめをする子供は、粗暴な性格の子供だけではありません。普段、おとなしいと思われている子供でも、時にはいじめに加担します。つまり誰でもいじめを行う可能性があり、逆にいじめられる危険性があるのです。たいていの子供はいじめられても親や学校の先生に相談できずにいます。それは彼らの間では「告げ口」とみなされ、さらにいじめられる原因になってしまうからです。
また、自分がいじめられているという屈辱的な状況を周囲の大人たちに知られたくないという感情もあり、早期発見を難しくさせています。
子供にとっていじめが怖いのは孤立してしまうからです。子供の服やカバンが汚れていたり、急に口数が少なくなったりなどの変調があった場合は、決して見逃さず、いじめが事実なのであれば最後まで親が守りぬくと約束し、一刻も早く孤立した状況から救い出さなければなりません。被害が大きくなる前に警察や学校、児童相談所などに相談しましょう。
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| ●児童虐待 |
「もしかして虐待?」と感じたらすぐに通報してください。
児童虐待の多くは、家庭内の密室で行われるため、発見しにくいのが実情です。また発見されても、保護者は「しつけ」という逃げ口上を使って自分が虐待していることをなかなか認めようとしません。児童虐待には、身体に苦痛を与える身体虐待のほかに、保護者としての監護を放棄するネグレクト、子供に罵声を浴びせる心理的虐待、または性的虐待なども含まれます。
現在、児童に対する虐待は「児童虐待防止法」によって禁止されています。またこの法律では、虐待されている児童を発見したものは、児童相談所や福祉事務所へ通告することを義務付けています。他人の子供であっても「不自然なあざがある」「泣き叫ぶ声が毎晩のように聞こえる」など身近な生活の中で不審に思ったら、ためらわずに児童相談所や福祉事務所へ連絡(通告)してください。
児童相談所などでは、虐待を受けている子供を保護する体制が整えられています。通告者の秘密は完全に守られます。勇気ある一本の通告で、大切な子供の人生や命、そして人権を守ることができるのです。
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| ●誘拐・いたずら・連れ去り |
子供たちが犯罪者に狙われています。
一見安全そうに見える通学路ですが、子供を狙う犯罪者にとっては絶好の場所なのです。犯罪者は様々な声をかけて誘拐したり、突然刃物などで危害を加えて逃げ去ります。お金や性的ないたずらなどを目的に誘拐することもあれば、単にうさはらしから、罪のない子供を狙うこともあります。
登下校時、通学路の安全を確保することが、犯罪者から子供たちを守る第一歩です。PTAをはじめ、自治体、ボランティア、地域住民などが互いに協力し合い、防犯に努めるようにしましょう。なによりも、登下校時におけるパトロール活動は効果的です。
親は子供に、外での一人遊びを避け、知らない人には絶対ついていかないなど、普段から防犯意識をもたせるようにしましょう。
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高齢者を守るために |
| ●悪質商法 |
巧妙化する悪質商法。うまい話には必ず裏があります。
悪質商法では商取引の知識が少ない主婦や若者、それに高齢者が狙われます。不審なセールスを仕掛けてくるものは相手にしないのが一番です。
それでもしつこく勧誘してくるときは、相手の身元と用件をはっきり尋ねましょう。断っても相手が譲らない場合は、迷わず110番通報してください。「必ず儲かります。」「今買わないと損しますよ。」などのせりふは悪質商法における常套句。「いりません。」の一言で撃退しましょう。
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悪質商法の手口 |
| ☆利殖商法 |
「未公開株が手に入るので必ず儲かる」などと宣伝し、金銭を騙し取ります。 |
| ☆資格商法 |
公的資格と極めて紛らわしい名称をつけ、「資格が取れる」と誘って教材などを売りつけます。 |
| ☆マルチ商法 |
「購入者を紹介すれば手数料を支払う」などと、リベートをえさに会員を増やして商品を大量に販売します。 |
| ☆キャッチセールス商法 |
路上アンケートを求めるふりをして、化粧品や絵画を販売します。 |
| ☆危険商法 |
「水道の水が汚染されている」などと、危険であることを訴えて商品を売りつけます。 |
| ☆代引郵便悪用商法 |
代金引換郵便制度を悪用して無価値なものを送りつけ、事情を知らない家族などから代金を騙し取ります。 |
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●ひったくり |
あなたの持っているバッグは狙われています。
ひったくりの被害に遭う場所は、たいてい人通りが少ない道や暗がりの多い道です。犯罪を企てるものの多くはバイクを使用し、歩行者の背後から近づいて強引にバッグなどを奪って逃走します。特に、高齢者を標的にすることが多く、荷物をひったくっても「追いかけてこないだろう」という考えで犯行に及びます。
このようなひったくり犯から身を守るために、まず人通りの少ない道はなるべく避けるようにしましょう。やむを得ず暗い道や人通りの少ない道を通るときは、カバンを抱えるように持つなど、ひったくりに狙われないようなカバンの持ち方をするのが効果的です。
また、カバンなどの荷物を持つ位置は車などが通る側と反対側に持つようにしたり、自転車かごには防犯ネットを取り付けるなど、犯罪者に対して犯罪のスキを与えない工夫をしましょう。
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自転車の防犯のために |
●自転車防犯登録
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「盗難防止」と「被害回復」に役立ちます。
自転車の防犯登録は、法律によって義務付けられています。防犯登録することによって、自転車盗難の防止効果とともに自転車の被害回復に役立っています。自転車を購入する際には必ず防犯登録をしましょう。
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