一戸一灯運動 〜地域の安全は玄関の灯りから〜

地域の安全は玄関の灯りから〜「一戸一灯運動」を推進しましょう!
「一戸一灯運動」とは、地域社会の人々が連携し、夜間、家庭や会社の玄関灯、門灯、防犯灯を点灯させて、街全体を明るくし、犯罪の発生しにくい環境をつくる運動です。

●期待できる効果
○暗がりで発生することが多いひったくりや性犯罪などを防止する効果があります。
○夜間、通行する人の安心に役立ちます。
○子どもの非行防止に役立ちます。
○門灯の点灯により、敷地内に侵入して行う盗難事件等の犯罪を未然に防止します。
○駐車場や自転車置き場などに照明をつけることにより、盗難、いたずらなどを防止します。
○自宅周囲を明るくして、不審者の接近を早期に発見します。

●一戸一灯運動への支援
公益社団法人福島県防犯協会連合会では、一戸一灯運動推進のため、フラッグを配るなどの支援をしています。

一戸一灯運動と電気料について

公益社団法人福島県防犯協会連合会では、自宅の門灯や玄関灯、会社や商店の看板灯及び駐車場等の外灯の夜間点灯を呼びかけ、地域協働で安全で安心できる社会づくり運動を行っておりますが、そこで気になるのが電気使用量です。
20ワットの白熱灯を1日10時間点灯した場合の電気料について
東北電力福島支店におたずねしたところ、5日間点灯した場合で15円75銭で、
1か月(30日)点灯しても100円程度であることがわかりました。
あなたも今日から参加してみませんか? 月-100円のボランテイア活動に!