社団法人福島県防犯協会連合会は、昭和60年3月29日に、知事所管の公益法人として認可を受け、犯罪のない安全で安心して暮せる地域づくりのため、県民の防犯思想の高揚や青少年の非行防止、犯罪の防止に関する各種事業を推進しています。

また、地域安全活動を効果的に推進するため県内28地区防犯協会連合会との連絡調整や事業の援助、協力を行なっています。


福島県防犯協会連合会会長挨拶
 県民の皆さんには、日頃から、安全で安心に暮らせる福島県の実現のためご支援とご協力をいただき、心から御礼を申し上げます。
 さて、平成19年中の県内の治安情勢は、警察はもとより防犯ボランティアの皆さんの真摯なご努力の結果、5年連続して刑法犯の認知件数が減少するなど、数値的には改善傾向が認められます。しかしながら、平成19年2月に内閣府が発表した「治安に関する世論調査」によると、今の治安に不安を感じている人が52.5%を占め、さらに、この10年間の治安状況が悪くなったと感じている人が84.3%に上るなど、県民の皆さんが日常生活の中で感じる体感治安には大変厳しいものがあります。また、同調査によれば、このような治安悪化の原因は「地域社会の連帯意識の希薄化」だと考えている人が約半数を占めており、地域協働のさらなる拡充が喫緊の課題であると認識しております。
 当連合会では、「みんなでつくろう 安心の街」を合い言葉に県民の力を結集するとともに、あいさつ運動、一戸一灯運動、防犯ボランティアの育成・支援活動等を積極的に推進し、安心して暮らせる福島県、住んで良かったと自慢できる郷土づくりに懸命に努力してまいります。
県民の皆さんのさらなるご理解とご協力をお願い申し上げます。







社団法人福島県防犯協会連合会では、「犯罪のない安全で安心して暮せる地域づくり」のために次の事業を推進しています。

1.防犯団体相互の連絡調整及び、防犯活動に対する援助、協力。
2.防犯思想の普及、宣伝。
3.青少年の非行防止と健全育成活動。
4.銃器根絶・薬物乱用防止活動。
5.職域防犯活動。
6.自転車防犯活動。
7.暴力排除、風俗その他の社会環境の浄化活動。
8.女性、子ども、高齢者を被害から守る活動。
9.その他の本会の目的達成に必要な事業。


これは全国防犯協会連合会と全国の防犯協会のマスコット・キャラクター「防犯マスコット・CPくん」です。
CPとは防犯(CRIME PREVENTION)の英文の頭文字から取っています。
私たちは、県民の平穏な暮らしを守るために日夜活躍している警察、そして市民とも一緒になって、安全な社会を作るために地域安全活動をしている団体です。
これからご紹介する私たちの活動を見て戴くと、素晴らしい活動の内容にきっと驚かれ、私たちの活動に魅かれることと思います。
防犯協会の「防犯マスコット・CPくん」は、地域安全活動のシンボルとして全国各地で活躍しています。街頭に貼り出す防犯ポスター、地域安全ポスターなどには必ず登場しています。
これからは「CPくん」と呼べば地域安全活動、防犯運動と思って可愛がって下さい。

社団法人 福島県防犯協会連合会
会 長
会長 佐藤雄平
正会員
28組織
賛助会員
123 団体・企業
 
68 個人
電 話
024−535−8499
FAX
024−534−7070
E-mail : info@bouhanfukushima.com

定款
役員名簿
会員名簿
18年度決算書
18年度事業報告書
20年度事業計画書
20年度予算書



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福島県福島市山下町5番28号
県民サービスセンター内





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