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ホーム > 防犯広報 > 長期広報 > 福島県内では、「なりすまし詐欺」の被害が多発しています。電話の話を信じて、安易に「キャッシュカード」を渡したり、「暗証番号」を教えて被害に遭っています。決して「キャッシュカード」を渡したり、「暗証番号」を教えたりしてはいけません!!みんなで声を掛け合い被害を防止しましょう。

福島県内では、「なりすまし詐欺」の被害が多発しています。電話の話を信じて、安易に「キャッシュカード」を渡したり、「暗証番号」を教えて被害に遭っています。決して「キャッシュカード」を渡したり、「暗証番号」を教えたりしてはいけません!!みんなで声を掛け合い被害を防止しましょう。

県警察本部の発表では、福島県内の今年のなりすまし詐欺の被害(10月末現在)は、107件 1億7,764万円で、前年同期比で13件 1,315万円の増加となっています。

特に、警察官や金融機関職員等を装って「カードが不正利用されている。カードを確認しに行く。」などと電話を架け、訪問した受け子が被害者の隙を見てキャッシュカード(封筒に入れたもの)をすり替えて盗む手口の被害が多数発生しています。

決して「キャッシュカード」を渡したり、「暗証番号」を教えたりしてはいけません!! 
みんなで声を掛け合い被害を防止しましょう。