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令和4年全国地域安全運動「ポスター・標語・青パト活動写真審査会」を開催し、入賞作品が決定しました。

福島県防犯協会連合会、福島県暴力追放運動推進センターでは、6月15日、福島市の杉妻会館において、令和4年地域安全運動・暴力追放運動「ポスター・標語・青パト活動写真の審査会」(審査員:県警察本部関係者、地元マスコミ関係者、県防連関係者)を開催し、厳正な審査により入賞作品を決定しました。

今次、審査会には、ポスター139点、標語1,726点、青パト活動写真11点の多数の応募がありました。

どの作品も作者の熱意が感じられる力作で、防犯意識の醸成に結びつくことが確信できるものでした。

優秀作品は、公益財団法人全国防協会連合会・全国暴力追放運動推進センターが募集する全国審査の応募作として出品されるほか、県内の地域安全運動の広報資料等として活用されます。

※入賞者、入賞作品はこちらをご覧ください。

福島県遊技業協同組合連合会様から寄附金(100万円)の贈呈がありました。ご寄附の趣旨を踏まえ、有効に活用させていただきます。

このたび、福島県遊技業協同組合連合会様から、当連合会に対して寄附の申出があり、6月9日(木)、郡山市の県遊連会館で行われた同連合会の通常総会に先立ち行われた贈呈式において、県遊連理事長諸田英模様から当連合会専務理事渡邉和也に寄附金100万円の目録が手渡されました。

福島県遊技業協同組合連合会様からの寄附は、安全で安心な地域づくりに役立ててほしいとの趣旨で毎年行われているもので、長年にわたりご貢献をいただいております。

渡邉専務理事からは、「長年のご貢献に感謝申し上げます。ご寄付の趣旨を踏まえ、警告機能付き電話録音機貸出事業の整備充実や防犯ボランティアの支援等に有効活用させていただきます。」と感謝の言葉を申し上げるとともに、感謝状を贈呈しました。

いわき東地区防犯協会連合会玉川支部は、年金支給日に、地元の金融機関と連携し、なりすまし詐欺被害防止キャンペーンを実施しました。

いわき東地区防犯協会連合会玉川支部は、昭和57年7月18日に発足し、現在20名の隊員で構成され、各季ごと、青パトを活用した防犯パトロールやショッピングセンターにおける「万引き防止広報活動」、地域住民に対する「空き巣被害防止広報活動」などを行っています。

また、本年は、コロナ禍に中、感染症対策に注意を払いながら、地元の金融機関と連携し、年金支給日における「なりすまし詐欺被害防止広報キャンペーン」を開催するなど、提起・随時の地域安全運動を展開しています。

元理事福島啓嗣氏に、福島県警察本部長感謝状、福島県防犯協会連合会会長感謝状が贈呈されました。

当連合会元理事福島啓嗣氏(元会津若松地区防犯協会連合会副会長)に対する福島県警察本部長感謝状及び福島県防犯協会連合会会長感謝状の贈呈式が、6月8日(水)、会津若松警察署において行われました。

贈呈式では、齋藤秀幸会津若松警察署長立会いの下、今弘喜県警察生活安全部長から県警察本部長感謝状が、引き続き、渡邉和也専務理事から会長感謝状が贈呈されました。

福島氏は、平成30年6月から3年9月の間、県防連の理事を務められ、県防連の事業運営等に大所高所からご指導をいただくなど、連合会の発展にご貢献をいただきました。

令和4年度通常総会が、3年振りに一堂に会して開催され、令和3年度収支決算報告等が承認されるとともに、役員の改選により、新体制が発足しました。

当連合会の令和4年度通常総会は、6月14日(火)、福島市の杉妻会館で、3年振りに正会員が一堂に会して開催されました。

今次総会では、菅野豊会長の挨拶の後、渡辺義信福島県議会議長様(代理福島県議会福祉公安委員会委員長安部泰男様)、児嶋洋平福島県警察本部長様からご祝辞をいただいた後に議事に入り、令和3年度収支決算報告と、役員の改選の2議案が審議され、慎重審議の結果、両議案とも議決・承認されました。

総会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う厳しい社会情勢をを踏まえて、感染防止対策の万全を期して行われ、県内27地区防から60人が参加しましました。

防犯しゃくなげ第387号を掲載しました。警告機能付き電話録音機の貸出事業について掲載しています。

6月2日、令和4年度第1回目の「風俗営業等管理者講習」が行われました。

公益社団法人福島県防犯協会連合会(福島県風俗環境浄化協会)が、福島県公安委員会からの委託事業として実施している「風俗営業等管理者講習」の令和4年度第1回目の講習が、6月2日、福島市荒井のあづま総合体育館で行われました。

今年度も厳しい新型コロナウイルスの情勢を踏まえて、感染防止対策を万全にして行われましたが、約40人の関係者が出席し、講習に熱心に耳を傾けていました。

今年度は、来年2月までに15回の講習が予定されており、協会では、受講対象者の方は必ず受講するよう呼びかけています。

5月27日(金)、福島市の杉妻会館において、令和4年度第1回理事会を開催しました。

福島県防犯協会連合会の令和4年度第1回理事会は、5月27日(金)、福島市の杉妻会館において開催され、令和3年度収支決算報告等の各議案が承認されました。

今後、6月14日の令和4年度通常総会に付されます。

相馬地区防犯指導隊では、77名の隊員が防犯パトロールや見守り活動を積極的に実施して、相馬市・新地町の安全と安心に貢献しています。

相馬地区防犯指導隊は、平成6年に発足し、現在は荒井正光隊長以下13分隊77名で構成され、相馬市及び新地町において、定期的に防犯パトロールや登下校時の子ども見守り活動などを実施しています。

また、年金支給日には、なりすまし詐欺被害防止キャンペーンを精力的に実施するなど、「自分たちの地域は自分たちで守る」との高い意識のもと、相馬市及び新地町の防犯意識の高揚に多大な貢献をしており、地域の安全と安心を守るその姿には、住民の大きな信頼が寄せられています。

相馬市・新地町は、東は海、西は山、北は宮城県境という特色豊か地域性で、今後もそれぞれの分隊が各々の地域の特徴に応じた防犯活動を推進し、地域住民一人ひとりの防犯意識の高揚を図っていきます。

5月12日(木)、令和3年度分事業・会計の監査を受監しました。

令和4年5月12日(木)、福島市の杉妻会館において、令和3年度分事業・会計の監査を受監しました。今後、5月27日の令和4年度第1回理事会、6月14日の令和4年度通常総会に監査結果が報告される予定です。

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