令和4年「春のあんしんネット・新学期一斉行動」(2月から5月まで)が実施されています。スマートフォンやSNS等を正しく利用できる環境を整えましょう。
※ここをクリックして、運動の趣旨等をご覧ください。
近年、青少年のスマートフォン等のインターネット接続機器の利用が急速に進んでおり、多くの青少年がSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)等を利用するようになっています。
一方、そうした機器の長時間利用による生活習慣の乱れや、不適切な利用により、思いがけず他人のプライバシーを侵害してしまったり、青少年が犯罪の被害者や加害者になってしまうケース,SNSを利用した誘い出しにより、青少年が犯罪被害に巻き込まれる事例等、深刻な問題も発生しているところです。
未来を担う青少年が、このようなリスクに対する適切な対応を理解した上で、スマートフォンやSNS等を正しく利用できる環境を整えることが非常に重要となっています。
このような認識の下、青少年がインターネットの利用に起因する犯罪やトラブルに巻き込まれることを防止し、スマートフォンやSNS等を安全・安心に利用できるよう、青少年が初めて自分のスマートフォン等を手にする時期でもある春の卒業・新入学の時期に特に重点を置き、インターネット接続機器やサービスを提供する関係事業者と保護者・学校等の関係者が連携、協力し、ペアレンタルコントロールの普及促進(フィルタリング、時間管理機能・課金制限機能等のペアレンタルコントロール機能の利用促進や家庭内ルールづくりの促進)及び青少年のインターネットを適切に活用する能力の向上に重点を置いた啓発活動等の取組を集中的に展開しています。
1月7日(金)で、年末年始の事件事故防止活動が終了しました。
今年1年、なりすまし詐欺などの各種犯罪被害を防止し、安全で安心に過ごしましょう。
令和3年全国地域安全運動が、10月11日(月)から10月20日(水)までの10日間、実施されます。
新型コロナウイルスの感染拡大など厳しい社会情勢にありますが、地域の情勢に応じた無理のない運動を展開し、なりすまし詐欺などの犯罪被害防止に努めましょう。
10月20日(水)午後2時30分から田村郡三春町のコミュタン福島において、「令和3年全国地域安全運動福島県民大会」が開催されます。
新入学・進級時期になりました。
子どもたちが、安全に登校して楽しい学校生活が送れるように、登下校時の見守り活動にご協力をお願いします。
散歩しながら、花壇の手入れをしながらなど、気軽にできる「ながら見守り」も有効です。
令和2年は、なりすまし詐欺被害が大幅増加、手口が悪質・巧妙化しています。防犯機能付き電話などを使って、被害を防止しましょう。
令和2年中の福島県内のなりすまし詐欺の被害は、135件、2億2,795万円で、前年(令和元年)より、大幅に増加(+31件、+5,299万円)しました。(県警発表)
詐欺の手口はとても悪質・巧妙化しており、犯人からの電話 に一度でも出てしまうと、だまされてしまう危険性があります。そうならないためにも、留守番電話機能や防犯機能付き電話機器を(通話自動録音機等)を活用し、詐欺被害を防止しましょう。
福島県内では、「なりすまし詐欺」の被害が多発しています。電話の話を信じて、安易に「キャッシュカード」を渡したり、「暗証番号」を教えて被害に遭っています。決して「キャッシュカード」を渡したり、「暗証番号」を教えたりしてはいけません!!みんなで声を掛け合い被害を防止しましょう。
県警察本部の発表では、福島県内の今年のなりすまし詐欺の被害(10月末現在)は、107件 1億7,764万円で、前年同期比で13件 1,315万円の増加となっています。
特に、警察官や金融機関職員等を装って「カードが不正利用されている。カードを確認しに行く。」などと電話を架け、訪問した受け子が被害者の隙を見てキャッシュカード(封筒に入れたもの)をすり替えて盗む手口の被害が多数発生しています。
決して「キャッシュカード」を渡したり、「暗証番号」を教えたりしてはいけません!!
みんなで声を掛け合い被害を防止しましょう。