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県防連の活動

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本年度第14回目の風俗営業管理者講習を実施しました。

令和2年度の風俗営業管理者講習は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて、9月2日(水)の喜多方市を皮切りに下半期に集中して実施してきましたが、12月9日(水)伊達市で第14回 目の講習が行われました。

今後は、欠講された方等を対象に最終回の講習を2月10日に郡山市で実施しますので、受講対象の方は、必ず受講してください。

今年の講習は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、受付での体温確認、マスクの着用、フェイスシールドの着装など、感染防止対策を万全にして行われました。

12月10日、「年末特別警戒活動」を実施し、事件事故防止を呼びかけました。

年末年始の事件事故防止活動が10日に始まりましたが、活動開始に当たり、内堀雅雄知事、和田薫県警察本部長、山本真一県公安委員長、木幡浩福島市長、菅野豊県防犯協会連合会長など関係者の参加の下、福島市の街なか広場から福島駅周辺まで、徒歩でパトロールを行い、年末年始の事故防止を呼びかけました。

年末年始における事件事故防止活動を実施中(12月10日(木)~1月7日(木))、新型コロナウイルスの情勢を踏まえながら、県民みんなで活動を盛り上げ、年末年始を安全で安心に過ごしましょう。

1.活動の趣旨

福島県の犯罪発生件数は、11月末現在で、7,032件と昨年同期比で1,582件18.4%減少していますが、高齢者の被害が多いなりすまし詐欺は10月末までに昨年の被害を超えるなど依然として厳しい治安情勢にあります。

年末年始時期は、時節や地域特有の犯罪のほか、今年は、社会的脅威になっている新型コロナウイルスに関連した犯罪やトラブルが懸念されることから、関係機関、団体、防犯ボランティア、地域住民等が一体となった地域安全活動を実施することにより、県民の安全と安心の確保を図ろうとするものです。

2.期間

令和2年12月10日(木)から令和3年1月7日(木)までの29日間

3.活動の重点

○ なりすまし詐欺の被害防止
○ 子供の犯罪被害防止
○ 金融機関、コンビニエンスストア等を対象とした犯罪の被害防止

長年、賛助会員として貢献していただいた24団体、4個人に感謝状を贈呈しました。

当連合会の賛助会員として、入会以来、長期にわたり事業運営と地域の安全と安心の確保に貢献していただいた方々へ感謝の意を表することとし、本年度の感謝状を贈呈いたしました。

感謝状の贈呈は、6月の総会時に贈呈式を行うこととしておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて中止としましたことから、訪問させていただいての贈呈となりました。

本年は、次の方々に贈呈いたしました。

<団体>(敬称略)
○ 一般社団法人福島県警備業協会
○ 福島県ゴルフ連盟
○ 一般社団法人福島県猟友会
○ 福島県遊技業協同組合連合会
○ 一般社団法人福島県警友会
○ 福島県自転車軽自動車商工協同組合
○ 福島県社交飲食業生活衛生同業組合
○ 株式会社マルト
○ オリックス・ホテルマネジメント(株)御宿 東鳳
○ 公益社団法人野口英世記念会
○ 株式会社やどや
○ 株式会社クラシマ
○ 株式会社朝日総合企画
○ 損害保険ジャパン株式会社福島支社
○ 株式会社文化堂
○ 有限会社SST
○ 福島県自動車販売店協会
○ 株式会社山川印刷所
○ 富士印刷有限会社
○ 鍵錠
○ 丸藤ガラス株式会社
○ 株式会社ロックファミリー
○ 有限会社横山ビル
○ 有限会社安彦染工場

<個人>(敬称略)
○ 木須清市
○ 影山秀樹
○ ほか2名の方

10月14日(水)県警察本部において、本年の全国防犯栄誉金章・防犯栄誉銀章の伝達式が行われました。

長年にわたる献身的な防犯活動を称える本年度の全国防犯栄誉金章、防犯栄誉銀章は、

○ 防犯栄誉金章
(警察庁長官・公益財団法人全国防犯協会連合会会長連名表彰)
・ 君島勝見様(浪江地区防犯指導隊隊員)

○ 防犯栄誉銀章
(警察庁長官・公益財団法人全国防犯協会連合会会長連名表彰)
・ 千葉公兀様(会津若松地区防犯指導隊一箕地区隊員)
・ 菅野 豊様(郡山北地区防犯協会連合会会長)

が受賞されましたが、10月14日(水)、県警察本部において伝達式が行われ、和田薫福島県警察本部長からそれぞれ伝達されました。

長年のご貢献に心から感謝とお祝いを申し上げます。

令和2年全国地域安全運動が、10月11日(日)から20日(日)の間、「みんなで つくろう 安心の街」をメインスローガンに実施されます。多くの県民の参加で運動を盛り上げ、安全で安心な福島県をつくりましょう。

令和2年全国地域安全運動が、10月11日(日)から20日(日)の間、メインスローガン「みんなで つくろう 安心の街」、サブスローガン「消せないよ 心のきずと そのしゃしん」に実施されます。

新型コロナウイルス感染症をめぐる社会情勢を踏まえつつ、県民一人ひとりが可能な運動に参加し、安全で安心な福島県をつくりましょう。

<運動の重点>

・ 子供と女性の犯罪被害防止
・ なりすまし詐欺の被害防止

令和2年度 第1回目の風俗営業管理者講習を実施しました。

令和2年度の風俗営業管理者講習は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて上半期に予定された講習が9月以降に延期されていましたが、9月2日、喜多方市において本年度第1回目の講習が行われました。

講習は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、受付での検温、マスクの着用、フェイスシールドの着装など、感染防止措置を万全にして行われました。

今年度の講習は、今後、県内各地で来年2月まで計15回開催される予定です。

本年度に受講を予定される方は、必ず、受講してください。

令和3年地域安全カレンダーの写真審査会を開催しました。

県防連では、県民の方の防犯意識の啓発・高揚を目的として地域安全カレンダーを作成していますが、令和3年地域安全カレンダーに掲載する写真(県内の風景・風物など)の審査会を、9月3日、福島市野福島市民会館で開催しました。

あぶくまフォトクラブ会員から、いずれも素晴らしい作品が応募されましたが、福島県写真連盟会長鴫原明寿氏の審査により、各月1枚、計12枚が選出されました。

カレンダーは、年末までに完成し、来年1年間、県民の防犯意識の啓発・広報活動に活用されます。

令和2年全国地域安全運動「ポスター・標語・青パト活動写真コンクール」審査会を開催し、入賞作品を決定しました。

福島県防犯協会連合会、福島県暴力追放運動推進センターでは、6月30日、福島市の杉妻会館において、令和2年地域安全運動・暴力追放運動「ポスター・標語・青パト活動写真コンクール」の審査会(審査員:県警察本部関係者、地元マスコミ関係者、県防連関係者)を開催し、厳正な審査により入賞作品を決定しました。

今次、コンクールには、ポスター297点、標語2,279点、青パト活動写真5点の応募がありましたが、いずれも力作揃いで、審査員の方も判断に悩む場面が見られる盛り上がったコンクールとなりました。

優秀作品は、公益財団法人全国防協会連合会・全国暴力追放運動推進センターが募集する全国審査の応募作として出品されるほか、県内の地域安全運動の広報資料等として活用されます。

※入賞者、入賞作品は、こちらをご覧ください。

令和2年度通常総会を開催し、新たな役員体制が発足しました。

当連合会の令和2年度通常総会は6月3日(火)福島市の杉妻会館で開催されました。今次総会は、新型コロナウイルスの感染予防対策として、書面表決による議決権の行使を運用するとともに少人数での開催となりました。上程議題の「令和元年度収支決算について」、「役員の改選について」は、慎重審議により議決・承認され、また、「令和元年度事業報告について」ほか4件の報告が行われ、同じく承認されました。

開催状況は、次のとおりです。

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