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県防連の活動

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令和3年全国地域安全運動福島県民大会が、県内各地から100名の参加の下、3年振りに三春町のコミュタン福島で開催され、防犯功労者等の表彰が行われました。

令和3年全国地域安全運動は、10月11日から20日までの10日間に渡って行われましたが、県内各地で工夫した活動が行われました。

今次運動期間の最終日の10月20日には、福島県民大会が、一昨年の台風19号による中止、昨年の新型コロナウイルスの感染拡大による中止を挟んで3年振りに開催(三春町 コミュタン福島)され、長年の献身的な防犯活動の功績により、防犯功労賞等を受 賞されたの方々の表彰等が行われるとともに、「安全で安心なまちづくり」に全力を尽くすことを誓う「大会宣言」が採択されました。

令和3年地域安全作文コンクールで、小学生の部は、近内正英さん(須賀川市立第二小学校6年)の「なりすまし詐欺」を防ぐには が、中学生の部は、鈴木瑛太君(いわき市立内郷第一中学校2年)の「小さなことの積み重ね」が最優秀賞に決定しました。

公益社団法人福島県防犯協会連合会では、令和3年全国地域安全運動(10月11日~20日)に向けた活動の一環として、本年も、みだしコンクールを実施しました。

先頃、厳正な審査を行い、最優秀賞として

● 小学生の部は、近内正英さん(須賀川市立第二小学校6年)
  「なりすまし詐欺」を防ぐには

● 中学生の部は、鈴木瑛太君(いわき市立内郷第一中学校2年)   
  「小さなことの積み重ね」

が最優秀となったほか、それぞれの部門で優秀3作品、佳作6作品が決定しました。

入賞された皆様、おめでとうございます。
また、多数の応募をいただきありがとうございました。
当ホームページの「活動概要」に「入選者・入選作品題名」及び最優秀作品を掲載しましたのでご覧ください。

地域安全運動各種コンクール入賞作品

令和4年地域安全カレンダー写真審査会を開催しました。

県民の方の防犯意識の啓発・高揚を目的として、毎年作製している地域安全カレンダーの令和4年に掲載する写真(県内の風景・風物など)の審査会を、9月2日、福島市の福島市民会館で開催しました。

福島県警OBを会員とする「あぶくまフォトクラブ」のメンバーから応募のあった素晴らしい作品の中から、福島県写真連盟会長鴫原明寿氏の厳正な審査により、各月1枚、計12枚の入選作品を決定しました。

カレンダーは、年末までに完成し、来年一年間、県民の防犯意識の啓発・広報に活用されます。

全防連から譲渡を受けた青色回転灯装備車を田村地区防犯協会連合会へ配備し、7月29日(木)、田村市役所で引渡式を実施しました。

(公財)全国防犯協会連合会(以下「全防連」という。)では、一般財団法人日本宝くじ協会の助成を受けて、防犯パトロール活動に資する青色回転灯装備車(青パト)の配備事業(都道府県防犯協会へ無償譲渡配備)を平成17年から進めていますが、令和2年度事業として全防連から無償譲渡を受けた公益社団法人福島県防犯協会連合会(以下「県防連」という。)では、かねてから配備希望のあった田村地区防犯協会連合会に配備することとし、7月29日(木)田村市役所において引渡式を実施しました。

引渡式では、菅野豊県防連会長から白石高司田村地区防会長(田村市長)に「ゴールデンキー」を手交して引き渡しが行われ、その後、菅野会長から今次青色回転灯装備車配備事業の趣旨を含めて、「青パトの積極的な運用により地域の安全と安心の確保にご尽力願いたい。」との挨拶が行われました。

これに対し、白石高司田村地区防会長(田村市長)からは、今次配備への謝意と「青パトを積極的に活用し、安全で安心な地域社会の実現に努めます。」と決意が述べられ、また、齋藤光次田村警察署長から活動激励の挨拶をいただきました。

今次青パトの配備に関しては、地区から配備に対する感謝の声が寄せられ、今後の活動の成果が期待されます。

令和3年全国地域安全運動「ポスター・標語・青パト活動写真審査会」を開催し、入賞作品が決定しました。

福島県防犯協会連合会、福島県暴力追放運動推進センターでは、6月15日、福島市の杉妻会館において、令和3年地域安全運動・暴力追放運動「ポスター・標語・青パト活動写真の審査会」(審査員:県警察本部関係者、地元マスコミ関係者、県防連関係者)を開催し、厳正な審査により入賞作品を決定しました。

今次、審査会には、ポスター374点、標語2,519点、青パト活動写真5点の多数の応募がありました。

どの作品も作者の熱意が感じられる力作で、防犯意識の醸成に結びつくことが確信できるものでした。

優秀作品は、公益財団法人全国防協会連合会・全国暴力追放運動推進センターが募集する全国審査の応募作として出品されるほか、県内の地域安全運動の広報資料等として活用されます。

※入賞者、入賞作品はこちらをご覧ください。

6月3日、令和3年度第1回目の「風俗営業等管理者講習」が行われました。

公益社団法人福島県防犯協会連合会が、福島県公安委員会から「福島県風俗環境浄化協会」として指定をうけ、委託事業として実施している「風俗営業等管理者講習」の令和3年度第1回目の講習が、6月3日、福島市荒井のあづま総合体育館で行われました。

今年度も厳しい新型コロナウイルスの情勢を踏まえて、感染防止対策を万全にして行われましたが、約30人の関係者が出席し、講習に熱心に耳を傾けていました。

今年度は、来年2月までに15回の講習が予定されており、協会では、受講対象者の方は必ず受講するよう呼びかけています。

5月13日(木)、令和2年度事業・会計の監査を受監しました。

5月13日(木)、福島市の杉妻会館において、令和2年度事業・会計の監査を受けました。事業、会計ともに、適正であるとの講評を得ました。

3月10日(水)福島市において令和2年度第3回理事会を開催しました。令和3年度事業計画(案)、令和3年度収支予算(案)等を審議し、いずれも可決・承認されました。

公益社団法人福島県防犯協会連合会の令和2年度第3回理事会は、3月10日(水)福島市の杉妻会館で開催されました。

役員揃っての理事会は、約2年ぶりとなりますが、会場の新型コロナウイルス感染防止対策を万全にして行われました。

今次理事会では、令和3年度事業計画(案)、令和3年度収支予算(案)など重要議題6議題の審議が行われましたが、慎重審議により、いずれも議決・承認されました。また、「職務の執行状況について」、「監事の辞任について」の2件の報告が行われました。

本年度の通常総会は6月に開催予定となっておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大情勢を踏まえつつ、5月の理事会で開催の詳細を決定することとしています。

令和3年度も、鋭意、各種施策を推進してまいります。

防犯ボランティア支援事業として、県内6地区防犯協会にドライブレコーダーを贈呈しました。3月3日、伊達警察署で贈呈式を行いました。

今年度の防犯ボランティア支援事業として、青色パトロール活動車へのドライブレコーダー整備支援事業を実施し、3月3日伊達警察署において贈呈式を行いました。

各地区防犯協会では防犯指導隊を中心に防犯パトロール活動を積極的に実施し、地域の安全と安心に貢献していただいていますが、活動をより安全に実施していただくため、整備の支援を行ったものです。

贈呈式では、渡邉和也専務理事から伊達市防犯協会連合会の齋藤史勝防犯指導隊長に目録を贈りました。

齋藤隊長からは、「この地域では果樹の盗難被害が多いのでパトロールを強化していますが、ドライブレコーダーを付けることでより安心に活動できます。」と感謝の言葉がありました。

今回の支援事業は、今年度に当連合会に寄せられたに一般社団法人福島県警備業協会と福島県遊技業協同組合連合会の寄附金を活用させていただき実施しました。

2月10日、令和2年度最終回の「風俗営業等管理者講習」を行いました。

県防連では、2月10日(水)、令和2年度最終回の「風俗営業等管理者講習」を郡山市安積町の安積総合学習センターで行いました。今年度は、新型コロナウイルスの感染拡大により日程変更になりましたが、感染防止対策を実施して、無事終了しました。

風俗営業等管理者講習は、法律で受講が義務づけられています。来年度以降の受講対象の方は必ず受講してください。

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