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県防連の活動

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全防連から譲渡を受けた青色回転灯装備車を田村地区防犯協会連合会へ配備し、7月29日(木)、田村市役所で引渡式を実施しました。

(公財)全国防犯協会連合会(以下「全防連」という。)では、一般財団法人日本宝くじ協会の助成を受けて、防犯パトロール活動に資する青色回転灯装備車(青パト)の配備事業(都道府県防犯協会へ無償譲渡配備)を平成17年から進めていますが、令和2年度事業として全防連から無償譲渡を受けた公益社団法人福島県防犯協会連合会(以下「県防連」という。)では、かねてから配備希望のあった田村地区防犯協会連合会に配備することとし、7月29日(木)田村市役所において引渡式を実施しました。

引渡式では、菅野豊県防連会長から白石高司田村地区防会長(田村市長)に「ゴールデンキー」を手交して引き渡しが行われ、その後、菅野会長から今次青色回転灯装備車配備事業の趣旨を含めて、「青パトの積極的な運用により地域の安全と安心の確保にご尽力願いたい。」との挨拶が行われました。

これに対し、白石高司田村地区防会長(田村市長)からは、今次配備への謝意と「青パトを積極的に活用し、安全で安心な地域社会の実現に努めます。」と決意が述べられ、また、齋藤光次田村警察署長から活動激励の挨拶をいただきました。

今次青パトの配備に関しては、地区から配備に対する感謝の声が寄せられ、今後の活動の成果が期待されます。

令和3年全国地域安全運動「ポスター・標語・青パト活動写真審査会」を開催し、入賞作品が決定しました。

福島県防犯協会連合会、福島県暴力追放運動推進センターでは、6月15日、福島市の杉妻会館において、令和3年地域安全運動・暴力追放運動「ポスター・標語・青パト活動写真の審査会」(審査員:県警察本部関係者、地元マスコミ関係者、県防連関係者)を開催し、厳正な審査により入賞作品を決定しました。

今次、審査会には、ポスター374点、標語2,519点、青パト活動写真5点の多数の応募がありました。

どの作品も作者の熱意が感じられる力作で、防犯意識の醸成に結びつくことが確信できるものでした。

優秀作品は、公益財団法人全国防協会連合会・全国暴力追放運動推進センターが募集する全国審査の応募作として出品されるほか、県内の地域安全運動の広報資料等として活用されます。

※入賞者、入賞作品はこちらをご覧ください。

6月3日、令和3年度第1回目の「風俗営業等管理者講習」が行われました。

公益社団法人福島県防犯協会連合会が、福島県公安委員会から「福島県風俗環境浄化協会」として指定をうけ、委託事業として実施している「風俗営業等管理者講習」の令和3年度第1回目の講習が、6月3日、福島市荒井のあづま総合体育館で行われました。

今年度も厳しい新型コロナウイルスの情勢を踏まえて、感染防止対策を万全にして行われましたが、約30人の関係者が出席し、講習に熱心に耳を傾けていました。

今年度は、来年2月までに15回の講習が予定されており、協会では、受講対象者の方は必ず受講するよう呼びかけています。

5月13日(木)、令和2年度事業・会計の監査を受監しました。

5月13日(木)、福島市の杉妻会館において、令和2年度事業・会計の監査を受けました。事業、会計ともに、適正であるとの講評を得ました。

3月10日(水)福島市において令和2年度第3回理事会を開催しました。令和3年度事業計画(案)、令和3年度収支予算(案)等を審議し、いずれも可決・承認されました。

公益社団法人福島県防犯協会連合会の令和2年度第3回理事会は、3月10日(水)福島市の杉妻会館で開催されました。

役員揃っての理事会は、約2年ぶりとなりますが、会場の新型コロナウイルス感染防止対策を万全にして行われました。

今次理事会では、令和3年度事業計画(案)、令和3年度収支予算(案)など重要議題6議題の審議が行われましたが、慎重審議により、いずれも議決・承認されました。また、「職務の執行状況について」、「監事の辞任について」の2件の報告が行われました。

本年度の通常総会は6月に開催予定となっておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大情勢を踏まえつつ、5月の理事会で開催の詳細を決定することとしています。

令和3年度も、鋭意、各種施策を推進してまいります。

防犯ボランティア支援事業として、県内6地区防犯協会にドライブレコーダーを贈呈しました。3月3日、伊達警察署で贈呈式を行いました。

今年度の防犯ボランティア支援事業として、青色パトロール活動車へのドライブレコーダー整備支援事業を実施し、3月3日伊達警察署において贈呈式を行いました。

各地区防犯協会では防犯指導隊を中心に防犯パトロール活動を積極的に実施し、地域の安全と安心に貢献していただいていますが、活動をより安全に実施していただくため、整備の支援を行ったものです。

贈呈式では、渡邉和也専務理事から伊達市防犯協会連合会の齋藤史勝防犯指導隊長に目録を贈りました。

齋藤隊長からは、「この地域では果樹の盗難被害が多いのでパトロールを強化していますが、ドライブレコーダーを付けることでより安心に活動できます。」と感謝の言葉がありました。

今回の支援事業は、今年度に当連合会に寄せられたに一般社団法人福島県警備業協会と福島県遊技業協同組合連合会の寄附金を活用させていただき実施しました。

2月10日、令和2年度最終回の「風俗営業等管理者講習」を行いました。

県防連では、2月10日(水)、令和2年度最終回の「風俗営業等管理者講習」を郡山市安積町の安積総合学習センターで行いました。今年度は、新型コロナウイルスの感染拡大により日程変更になりましたが、感染防止対策を実施して、無事終了しました。

風俗営業等管理者講習は、法律で受講が義務づけられています。来年度以降の受講対象の方は必ず受講してください。

本年度第14回目の風俗営業管理者講習を実施しました。

令和2年度の風俗営業管理者講習は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて、9月2日(水)の喜多方市を皮切りに下半期に集中して実施してきましたが、12月9日(水)伊達市で第14回 目の講習が行われました。

今後は、欠講された方等を対象に最終回の講習を2月10日に郡山市で実施しますので、受講対象の方は、必ず受講してください。

今年の講習は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、受付での体温確認、マスクの着用、フェイスシールドの着装など、感染防止対策を万全にして行われました。

12月10日、「年末特別警戒活動」を実施し、事件事故防止を呼びかけました。

年末年始の事件事故防止活動が10日に始まりましたが、活動開始に当たり、内堀雅雄知事、和田薫県警察本部長、山本真一県公安委員長、木幡浩福島市長、菅野豊県防犯協会連合会長など関係者の参加の下、福島市の街なか広場から福島駅周辺まで、徒歩でパトロールを行い、年末年始の事故防止を呼びかけました。

年末年始における事件事故防止活動を実施中(12月10日(木)~1月7日(木))、新型コロナウイルスの情勢を踏まえながら、県民みんなで活動を盛り上げ、年末年始を安全で安心に過ごしましょう。

1.活動の趣旨

福島県の犯罪発生件数は、11月末現在で、7,032件と昨年同期比で1,582件18.4%減少していますが、高齢者の被害が多いなりすまし詐欺は10月末までに昨年の被害を超えるなど依然として厳しい治安情勢にあります。

年末年始時期は、時節や地域特有の犯罪のほか、今年は、社会的脅威になっている新型コロナウイルスに関連した犯罪やトラブルが懸念されることから、関係機関、団体、防犯ボランティア、地域住民等が一体となった地域安全活動を実施することにより、県民の安全と安心の確保を図ろうとするものです。

2.期間

令和2年12月10日(木)から令和3年1月7日(木)までの29日間

3.活動の重点

○ なりすまし詐欺の被害防止
○ 子供の犯罪被害防止
○ 金融機関、コンビニエンスストア等を対象とした犯罪の被害防止