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活動状況

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長年、賛助会員として貢献していただいた24団体、4個人に感謝状を贈呈しました。

当連合会の賛助会員として、入会以来、長期にわたり事業運営と地域の安全と安心の確保に貢献していただいた方々へ感謝の意を表することとし、本年度の感謝状を贈呈いたしました。

感謝状の贈呈は、6月の総会時に贈呈式を行うこととしておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて中止としましたことから、訪問させていただいての贈呈となりました。

本年は、次の方々に贈呈いたしました。

<団体>(敬称略)
○ 一般社団法人福島県警備業協会
○ 福島県ゴルフ連盟
○ 一般社団法人福島県猟友会
○ 福島県遊技業協同組合連合会
○ 一般社団法人福島県警友会
○ 福島県自転車軽自動車商工協同組合
○ 福島県社交飲食業生活衛生同業組合
○ 株式会社マルト
○ オリックス・ホテルマネジメント(株)御宿 東鳳
○ 公益社団法人野口英世記念会
○ 株式会社やどや
○ 株式会社クラシマ
○ 株式会社朝日総合企画
○ 損害保険ジャパン株式会社福島支社
○ 株式会社文化堂
○ 有限会社SST
○ 福島県自動車販売店協会
○ 株式会社山川印刷所
○ 富士印刷有限会社
○ 鍵錠
○ 丸藤ガラス株式会社
○ 株式会社ロックファミリー
○ 有限会社横山ビル
○ 有限会社安彦染工場

<個人>(敬称略)
○ 木須清市
○ 影山秀樹
○ ほか2名の方

本年の全国地域安全運動は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえつつ、県内各地で工夫した活動が行われ、10月20日(火)で終了しました。

10月11日(日)から始まった本年の全国地域安全運動は、20日(火)終了しました。今年は、新型コロナウイルスが拡大する厳しい情勢にありましたが、各地区防犯協会では、感染防止に工夫をこらしながら工夫した活動を展開しました。

南相馬地区防犯協会では、運動の出動式は見送りましたが、南相馬地区防犯指導隊の防犯パトロールの実施を合図として同運動を開始しました。

県防連から防犯ボランティア活動の支援策として貸出しを受けた青色回転灯や防犯パトロールマグネットシートを活用しながら、車両によるパトロールを行ったほか、3班の徒歩部隊で南相馬市役所を中心に警戒活動を実施しました。

県内各地区防犯協会とも、年金支給日に合わせたなりすまし詐欺防止広報等の各種活動を積極的に展開しました。

令和2年度 第1回目の風俗営業管理者講習を実施しました。

令和2年度の風俗営業管理者講習は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて上半期に予定された講習が9月以降に延期されていましたが、9月2日、喜多方市において本年度第1回目の講習が行われました。

講習は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、受付での検温、マスクの着用、フェイスシールドの着装など、感染防止措置を万全にして行われました。

今年度の講習は、今後、県内各地で来年2月まで計15回開催される予定です。

本年度に受講を予定される方は、必ず、受講してください。

令和3年地域安全カレンダーの写真審査会を開催しました。

県防連では、県民の方の防犯意識の啓発・高揚を目的として地域安全カレンダーを作成していますが、令和3年地域安全カレンダーに掲載する写真(県内の風景・風物など)の審査会を、9月3日、福島市野福島市民会館で開催しました。

あぶくまフォトクラブ会員から、いずれも素晴らしい作品が応募されましたが、福島県写真連盟会長鴫原明寿氏の審査により、各月1枚、計12枚が選出されました。

カレンダーは、年末までに完成し、来年1年間、県民の防犯意識の啓発・広報活動に活用されます。

令和2年全国地域安全運動「ポスター・標語・青パト活動写真コンクール」審査会を開催し、入賞作品を決定しました。

福島県防犯協会連合会、福島県暴力追放運動推進センターでは、6月30日、福島市の杉妻会館において、令和2年地域安全運動・暴力追放運動「ポスター・標語・青パト活動写真コンクール」の審査会(審査員:県警察本部関係者、地元マスコミ関係者、県防連関係者)を開催し、厳正な審査により入賞作品を決定しました。

今次、コンクールには、ポスター297点、標語2,279点、青パト活動写真5点の応募がありましたが、いずれも力作揃いで、審査員の方も判断に悩む場面が見られる盛り上がったコンクールとなりました。

優秀作品は、公益財団法人全国防協会連合会・全国暴力追放運動推進センターが募集する全国審査の応募作として出品されるほか、県内の地域安全運動の広報資料等として活用されます。

※入賞者、入賞作品は、こちらをご覧ください。

「令和2年 防犯カレンダー」を作成・配付しました。

福島県防犯協会連合会では、少年非行の防止、県民の方の防犯意識の高揚等を目的に、本年も「防犯カレンダー」(令和2年版)を作成しました。

防犯カレンダーは、昨年の全国地域安全運動に向けて実施した地域安全ポスター、標語、青パト活動写真コンクールの入選作品や、県警OB写真クラブの方の季節の風景・風物詩を捉えた作品が掲載されており、各地区防犯協会等を通じて配付された防犯連絡所・事業所等関係機関において、年間を通じて広報啓発活動に活用されます。

みなさんも、優秀作品の素晴らしい出来映えをご覧になってください。

12月9日、「令和元年度 福島県防犯連絡所協議会連合会定例理事会」が開催されました。

令和元年度の「福島県防犯連絡所協議会連合会定例理事会」は、12月9日、郡山警察署において、同連合会、県防犯協会連合会、県警察などから約60人が出席して開催されました。
 議事では、平成30年度の事業報告が行われ、また、令和元年度事業計画が慎重審議の上、原案どおり承認されました。
 今次、理事会では、初めての試みとして出席者が4つのグループに分かれて日頃の活動に関する検討を行うなど有意義な会議となりました。

「年末年始における事件・事故防止活動出動式」を実施しました。

年末年始の事件事故防止活動が10日に始まりましたが、活動開始に当たり、出動式が福島市杉妻町の県警察本部で行われました。

出動式では、ご来賓の内堀雅雄知事から「犯罪のない安全で安心な県づくりを進めます。」、また、林学福島県警察本部長からは、「地域住民の方やボランティアの方々と一体となって事件・事故の防止に努めます。」とのご挨拶があり、その後、ボランティア代表の福島地区防犯指導隊隊長 岸儀勇氏、福島地区交通安全協会会長 羽田トモ子氏の活動開始申告が行われました。

出動式終了後は、森岡幸江県公安委員長、木幡浩福島市長、菅野豊県防犯協会連合会長など関係者とともに、福島駅周辺、駅構内などを徒歩でパトロールを行い、年末年始の事故防止を呼びかけました。

被災地における「ホタルの家運動」を開始、門灯等の点灯で夜間の侵入犯罪等を防止しましょう。

県防犯協会連合会では、福島県警察と連携し、令和元年10月11日から、伊達郡川俣町山木屋地区、富岡町、浪江町、大熊町を対象に門灯等を点灯する「ホタルの家運動」を実施しています。
 被災地域では、空き巣等の犯罪が後を絶たない現状にあり、この運動により、夜間における住宅侵入犯罪等の予防と自主防犯意識の高揚を図ろうとするものです。
 夜間に門灯や玄関灯等を点灯することで、地域を明るくし、犯罪の起きにくい環境をつくることができます。
 みんなで、「ホタルの家運動」を広めていきましょう。

「ホタルの家運動」チラシ(1.22MB)- PDF

全国地域安全運動(10月11日(金)~10月20日(日))が実施されます。安全で安心な街をつくるため、県民みんなで運動を盛り上げましょう。

令和元年 全国地域安全運動実施概要

1.期間

令和元年10月11日(金)~同月20日(日)までの10日間

2.運動の重点

  • 子供と女性の犯罪被害防止
  • なりすまし詐欺の被害防止

3.スローガン

  • メインスローガン
    「みんなで つくろう 安心の街」
  • サブスローガン
    「あいさつは はんざいへらす だいいっぽ」

4.第40回全国地域安全運動福島県民大会の開催

(1)開催日時

令和元年10月16日(水)午前10時から

(2)場所

喜多方市字押切二丁目1番地
喜多方プラザ文化センター

(3)大会の趣旨

県内において地域安全活動に功労があった団体・個人を表彰するほか、防犯に関するイベントを行うことにより、大会参加者の防犯意識の高揚及び地域安全活動への取組み欲の向上を図るとともに、大会を幅広く県民に周知することにより、県民に地域安全に関する理解を呼びかけます。

(4)主催

福島県警察、公益社団法人福島県防犯協会連合会

(5)共催・後援

  • 共催:福島県、喜多方市
  • 後援:福島県市長会、福島県町村会等

5.運動重点について

  • 子供と女性の犯罪被害防止
    毎日通る通学路や公園などは、人の目の少ない場所などの危険箇所を子供と一緒に確認しておきましょう。また、ランドセルやカバン等に、防犯ブザーを付けて、いざという時に鳴らせるようにしておきましょう。
    通学路や通勤ルートは、明るく人通りの多い道を選び、スマートフォンを操作したり、イヤホンで音楽を聞きながらの歩行は、周囲への注意がおろそかになるのでやめましょう。
    地域でできることとして子供の登下校時間にあわせてウォーキング、犬の散歩、花の水やり、買い物などを行う「ながら見守り」や、門灯の早めの点灯などに配慮して、安全確保に努めましょう。
  • なりすまし詐欺の被害防止
    警察官や銀行協会の職員等になりすました犯人が「あなたの口座が悪用されている。」などと電話をかけ、その後自宅に来た犯人がキャッシュカードをだまし取ったり、目を離したすきに別のカードにすり替える詐欺が多発しています。
    これらの詐欺被害額は、全国で1日約8,000万円となっており、その一部は暴力団の資金源になっていると考えられます。
    詐欺被害防止対策には、犯人からの電話を直接受けないように、優良迷惑電話防止機器(警告メッセージが流れる優良防犯電話)の設置や、常時、留守番電話に設定しておくなどの対策を実施しましょう。