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地区防等の活動

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相馬地区防犯指導隊では、77名の隊員が防犯パトロールや見守り活動を積極的に実施して、相馬市・新地町の安全と安心に貢献しています。

相馬地区防犯指導隊は、平成6年に発足し、現在は荒井正光隊長以下13分隊77名で構成され、相馬市及び新地町において、定期的に防犯パトロールや登下校時の子ども見守り活動などを実施しています。

また、年金支給日には、なりすまし詐欺被害防止キャンペーンを精力的に実施するなど、「自分たちの地域は自分たちで守る」との高い意識のもと、相馬市及び新地町の防犯意識の高揚に多大な貢献をしており、地域の安全と安心を守るその姿には、住民の大きな信頼が寄せられています。

相馬市・新地町は、東は海、西は山、北は宮城県境という特色豊か地域性で、今後もそれぞれの分隊が各々の地域の特徴に応じた防犯活動を推進し、地域住民一人ひとりの防犯意識の高揚を図っていきます。

大島地区防犯協会では、「子どもは地域の宝 未来への希望」のスローガンのもと、関係機関との協力の下、大島小学校周辺での巡回活動を重点的に行っています。

郡山地区防犯協会連合会大島地区防犯協会(遠藤教夫会長以下26 名)では、大島地区防犯指導隊とともに、青色回転灯を装備した防犯パトロール車で地区内各所を巡回しています。特に、不審者対策として、大島小学校周辺の巡回活動に重点を置いています。

活動では、「子どもは地域の宝 未来への希望」のスローガンのもと、開成山交番、大島小学校PTA・民生児童委員協議会・交通安全協会の協力を得ながら、登下校時のパトロールを実施し、地域ぐるみで子どもたちを守る体制を整えています。

また、広報活動では、地域の高齢化が進んでいる現状を踏まえて、なりすまし詐欺等の被害防止対策に力を入れており、民生委員に広報チラシや広報物品を提供し、高齢者宅を中心に配布しています。

今後も、地域住民一人ひとりの防犯意識の高揚を図るため、現下の情勢を踏まえながら、継続して活動していくこととしています。

福島北地区防犯レディーズでは、金融機関やスーパーマーケット等において、なりすまし詐欺被害防止広報を実施しています。

福島北地区防犯レディースは、地域安全活動の日や年金支給日等において、なりすまし詐欺被害防止の広報活動を精力的に行っています。活動では、金融機関やスーパーマーケット等のATMコーナーや出入口において、幅広い年代の利用者に声掛けを行い、防犯広報用マスクやチラシ等を配布しながら、女性ならではのしなやかさや優しさで利用者に接し、懇切丁寧になりすまし詐欺被害の未然防止について説明しています。

防犯レディースは、日頃から警察署員と連携しながら活動に取り組んでおり、詐欺被害防止活動以外にも、自主防犯意識の高揚や青少年健全育成活動など各種啓発活動を行っています。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、活動を自粛する場合もありますが、令和4年度も感染状況を踏まえながら、地域の安全を守るため、幅広い世代を対象に防犯広報を実施していくこととしています。

南会津防犯指導隊田島分隊では、令和4年2月19日(土)、だいくらスキー場において、スキー板、スノーボード板の盗難防止広報を行いました。

南会津防犯指導隊田島分隊では、令和4年2月19日(土)、だいくらスキー場において、南会津警察署員と連携の上、スキー客に対し、スキー板・スノーボード板盗難防止に関する広報活動等を実施しました。

スキー客にスキー板等の盗難防止に関するチラシの入った入浴剤を配布ながら盗難防止を呼びかけるとともに、スキー場内をパトロールしました。
   
チラシ入りの入浴剤を受け取ったスキー客は、「スキー板が盗まれないように注意します。」などと語り、感謝の言葉を述べていました。

いわき中央地区防犯協会連合会平窪防犯協会では、年末年始の活動の一環として、新型コロナウイルス感染防止対策を行った上で特別警戒を実施しました。

いわき中央地区防犯協会連合会平窪防犯協会では、令和3年12月24日、同地内のスーパーマーケット等において、年末年始・事件事故防止県民総ぐるみ運動に伴い、平窪防犯協会の役員と平窪駐在所の警察官が協力して、買い物に来ているお客さんに対し、なりすまし詐欺被害防止のチラシやウエットティッシュを配布をしました。

平窪防犯協会の役員は、買い物客100名に対し、「事件事故のないよいお年をお迎えください。」と呼び掛けながら、チラシ等を配布すると、高齢の客や他の買い物客から、「新聞で詐欺の事件や交通事故の記事をよく目にします。」「詐欺や交通事故に気をつけます。」などの反響がありました。

新型コロナウイルスの感染拡大に留意しながら、平窪地区は駐在所管内の住民と駐在所警察官との交流を図り、地域の皆さんが安全で平穏な暮らしができるよう、積極的に活動しています。

富久山地区防犯指導隊では、本年2月15日の年金支給日に合わせて、郡山北警察署と協働でなりすまし詐欺被害の防止を呼びかけました。

郡山北地区防犯協会連合会富久山地区防犯指導隊(佐久間喜重地区隊長10名)では、令和4年2月15日の年金支給日に合わせて、郡山北警察署と協働でのなりすまし詐欺被害防止啓発広報活動を行いました。

金融機関を利用する高齢者を中心に、チラシのほか、マスクと除菌シートを合わせて配布し、被害防止を呼びかけました。

高齢者からは大変好評であり、短時間ではありましたが、多くの方の防犯意識の高揚に繋がる効果的な活動となりました。

同指導隊では、新型コロナウイルスにより活動が制限されている中、「少しでも自分の地区に貢献したい」との崇高なボランティア精神で活動を行っており、今後も感染防止に留意しながら地区の安全と安心の確保に向けた活動を展開していくこととしています。

西袋交番防犯連絡所連絡会では、新型コロナウイルス感染防止対策に配意しながら、年間を通じて、広報啓発活動、防犯パトロール活動を展開しています。

西袋交番防犯連絡所連絡会は、須賀川警察署西袋交番を活動の拠点とし、他団体と連携しながら犯罪被害防止の広報啓発活動、管内の防犯パトロール等の犯罪抑止活動を年間を通して行っています。

今年は、新型コロナウイルス感染予防の観点から、行事等の規模を縮小し、また、参加者を制限するなど、情勢に応じた創意工夫した活動を行い、地域住民の防犯意識の向上、安全で安心な地域社会の基盤の構築に貢献しています。

令和3年12月15日の年金支給日には、金融機関や商業施設において、マスク着用の上、ソーシャルディスタンスの確保に配意しながら、広報用のチラシを配布し、なりすまし詐欺被害防止、交通事故防止を呼びかけました。

参加した会員からは、「今後も広報啓発活動に積極的に参加して、犯罪被害の防止を呼びかけたい。」と意欲的な発言がありました。

福島地区防犯指導隊松川・立子山分隊では、令和3年12月6日、JR松川駅前において、自転車盗難被害防止対策の活動を行いました。

福島地区防犯指導隊の松川・立子山分隊(齋藤利幸分隊長 以下12名)では、令和3年12月6日、JR松川駅において「自転車盗難被害防止強化日」の活動を行いました。

松川駅の入口では、到着した電車から降り立ったJR利用者に対して、チラシ等を配布しながら自転車のツーロック、やなりすまし詐欺被害の未然防止について声掛けを行いました。また、併せて駅の駐輪場において自転車の施錠状況の点検活動を実施するとともに、駐輪場周辺の環境整備に努めました。

同分隊では、日頃から「地域の安全は自分たちで守る。」との強い決意の下、松川駐在所や立子山駐在所勤務員と連携しつつ積極的な活動を展開していますが、最近の活動においては、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を踏まえつつ、隊員同士の感染防止にも配意しながら効果的な活動になるよう心がけています。

南会津防犯協会連合会では、県防連から借り受けたなりすまし詐欺被害防止用DVDを活用し、地域住民の防犯意識の高揚を図りました。

南会津防犯協会連合会では、南会津警察署と連携し、12月17日、南会津町田島地区の47名に対し、なりすまし詐欺被害防止等に関する講話を実施しました。

南会津警察署の氏家生活安全係長が県内のなりすまし詐欺の被害状況を説明した上、DVDを上映して参加者の理解促進を図りました。

川俣地区防では、川俣町のゆるキャラ「お手姫様」をデザインしたのぼり旗を作製し、各種キャンペーン等で活用しつつ、地域住民の防犯意識の高揚を図っています。

川俣地区防犯協会連合会では、「安全・安心なまちづくり」を目指して福島警察署川俣分庁舎と連携して各種活動に取り組んでいます。

「なりすまし詐欺」被害防止の意識高揚を図るため、独自に作製した川俣町ゆるキャラ「お手姫様」ののぼり旗を、分庁舎前や国道、コンビニエンスストア駐車場に設置したり、年金支給日に金融機関などに立てかけ、なりすまし詐欺の被害防止キャンペーンを行っています。

また、全国地域安全運動や年末年始事件事故防止活動の出動式で設置し、参加者の事件事故防止活動に対する意識高揚を図っています。

川俣地区防犯協会では、新型コロナウイルス感染拡大の影響から活動の回数は減っていますが、「安心・安全なまちづくり」を目指して、今後も地域の安全と安心の確保に貢献していくこととしています。

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