年末年始における事件事故防止活動が10日に始まりましたが、活動開始に当たり、内堀雅雄福島県知事、児嶋洋平県警察本部長、木幡浩福島市長、佐々木貢一県公安委員長、菅野豊県防犯協会連合会長など関係者の参加の下、福島市の街なか広場から福島駅周辺まで、徒歩でパトロールを行い、年末年始の事故防止を呼びかけました。
今年は、特別参加として、警察庁のなりすまし詐欺防止に向けたプロジェクトメンバーで、「特別防犯支援官」を務めている人気グループ「TOKIO」の城島茂さんが警戒活動に参加し、年末年始の事件事故防止を呼びかけました。
いわき東地区防犯協会連合会泉支部は、昭和31年4月1日に発足し、現在、30名の隊員で構成されています。
各季ごとに、JR泉駅駐輪場における「自転車ツーロックの広報啓発活動」や小学校の登下校時における「あいさつ運動」、町内の大規模小売店における「万引き防止パトロール」などを行っています。
また、本年は、コロナ禍の中、感染症対策に注意しながら、地元の防犯関係団体と連携し、「泉地区歳末警戒出動式」を開催して、年末における事件事故防止活動を実施しています。
一般社団法人福島県警備業協会様は、当連合会の賛助会員として県内の安全と安心の確保に向けて連携して活動していただいておりますが、先頃、当連合会に対して、安全と安心の確保のため更に充実した活動をして欲しいとの趣旨でご寄附の申出があり、11月30日(火)、郡山市熱海町「ホテル華の湯」において贈呈式が行われました。
贈呈式では、県警備業協会会長前田泰彦様、副会長神好雄治様から当連合会会長菅野豊に寄附金が贈呈されました。
菅野豊会長から、「ご寄附の趣旨を踏まえ、有効に活用させて頂きます」との感謝の言葉を
述べられ、今後の連携した活動について誓い合いました。
県防連では、防犯ボランティアの支援等に活用させていただくこととしています。
福島県防犯協会連合会では、県民の方の防犯意識の高揚等を目的に、令和4年版「地域安全カレンダー」を作製しました。
地域安全カレンダーは、今年の全国地域安全運動に向けて実施した地域安全ポスター、標語、青パト活動写真コンクールの入選作品や、県警OB写真クラブの方の季節の風景・風物詩を捉えた作品(コンクールを実施して選考)が掲載されており、年間を通じて広報啓発活動に活用されます。
みなさんも、優秀作品の素晴らしい出来映えをご覧になってください。
本年の全国防犯栄誉金章、銀章を受章された個人、防犯功労団 体表彰を受賞された団体への表彰伝達式が、令和3年11月16日(火)、福島県警察本部で行われました。
児嶋洋平福島県警察本部長から授与されました。
金章を受章した金成克哉様は、長年の活動を振り返るとともに「地域の皆さんへの感謝の言葉」を述べられました。
長年のご貢献に敬意と感謝を申し上げます。
○ 防犯栄誉金章
(警察庁長官・公益財団法人全国防犯協会連合会会長連名表彰)
・ 金成克哉氏(いわき東地区防犯協会連合会長)
○ 防犯栄誉銀章
(警察庁長官・公益財団法人全国防犯協会連合会会長連名表彰)
・ 蛭田三男氏(いわき東地区防犯協会連合会玉川支部長)
○ 防犯功労ボランティア団体
(公益財団法人全国防犯協会連合会会長連名表彰)
・ 伊達市防犯協会連合会大田支部(代表:遠藤英次氏)
「関の子広場」(いわき南地区防)は、「地域住民自らの手で、地域の安全・安心の拠点施設をつくろう」との機運の高まりを受けて、平成19年にJR常磐線勿来駅駐輪場前に開所した自主防犯活動施設です。
開所以降、活動スローガンとして「想い合い」、「助け合い」、「支え合い」、「声掛け合い」、「見守り合い」を掲げ、青少年の健全育成活動を始めとした各種防犯活動を行っています。
現在、30名のサポーターで、毎日、小学生の登下校時間帯の安全パトロールや、高校生参加の登下校路の清掃・美化活動(毎週水曜日)などを行っています。
白河地区防犯協会連合会では、新型コロナウイルスの感染拡大など厳しい社会情勢をものともせず、「犯罪のない明るい地域社会の実現」を目指して、白河警察署と連携しつつ各種防犯活動に取り組んでいます。
今年は、住民の「なりすまし詐欺」被害防止意識の高揚を図るため、地区独自で「なりすまし詐欺に注意を!!」と記したエコバックを作製し、年金支給日の広報活動で配布したほか、やはり地区独自で、万引き防止広報用ポスターを作成し、ドラッグストア等の店舗出入口に掲示して注意を喚起しています。
また、白河警察署管内において「なりすまし詐欺」が発生したり、その前兆と思われる不審電話あった場合には、FAX一斉システムを活用して、タイムリーに金融機関等に情報発信しています。
本宮市の南部に位置する仁井田地区は、郡山市と境を接する交通の要所にあり、古くから自主防犯意識の高い土地柄です。
その仁井田地区で昭和30年4月に発足した仁井田地区防犯協会は、町内会や消防団青年部、少年補導協力員などの団体で構成され、現在は渡邉誠会長を中心に精力的に活動を続けています。
主な活動内容は、地区行事や祭りの会場での警備誘導、戸別訪問による防犯診断、青パトによる自主防犯パトロールなどで、このほか、地区内の防犯看板やのぼり旗の設置、防犯灯設置要望の取りまとめなど、地区の体感治安向上のため、様々な活動を行っています。
特に、青パトによる自主防犯パトロールについては、強いこだわりがあり、新型コロナウイルスの影響により多くの自主防犯活動が自粛されたなかにおいても、十分な感染対策のもとに継続してパトロールを行い、地域住民から感謝されています。
当連合会の賛助会員として、入会以来、長期にわたり事業運営と地域の安全と安心の確保に貢献していただいた方へ感謝の意を表することとし、感謝状を贈呈いたしました。
本来、6月の通常総会時に贈呈式を行う予定としておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて総会を中止しましたことから、訪問させていただいての贈呈となりました。
本年は、次の方々に贈呈いたしました。長年のご協力に感謝申し上げます。
<団体>(敬称略)
○ 全国共済農業協同組合連合会福島県本部様
○ 日本中央競馬会福島競馬場様
○ 東日本電信電話株式会社福島支店様
○ 東北電力株式会社福島支店様
○ 株式会社福島民報社様
○ 福島民友新聞社様
○ 株式会社ラジオ福島様
○ 株式会社福島放送様
○ 株式会社エフエム福島様
○ 福島トヨタ自動車株式会社様
○ 株式会社テレビユー福島様
○ 株式会社民報印刷様
○ 株式会社栄楽館様
○ 佐久間建設工業株式会社様
○ タカラ印刷株式会社様
○ ハイテック株式会社様
○ 社会福祉法人ライフ・タイム・福島様
<個人>(敬称略)
○ 齋藤英明様
○ 笹川英雄様
○ 室井正義様
○ 佐藤方則様